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今日発売するゲームです。
なんでこんなにあるんだろう???

--3/28 本日発売---------------------------------------------------------
【D.C.P.K.~ダ・カーポーカー~ 通常版】 CIRCUS
【Princess Frontier】 AXL
【Pure My 妹ミルクぷるん♪】 CAGE
【Tick! Tack! -Anniversary Edition-】 Navel
【lightBOX】 light
【あねいも2セット】 bootUP!
【おしかけ御奉仕! ~僕のHなメイドさん~】 ローズティアラ
【かみぱに! 初回限定版】 クロシェット
【とらい☆すたーず】 CLOCKUP
【ねとって女神! NEO】 ビタミン
【まじかる★プリンス】 ロール
【ら・ぶ・ら・ぶ・調教 ふたご姉妹】 スワン
【オトメクライシス 初回限定版】 戯画
【セイクリッドグラウンド-Sacred ground-】 Triangle
【ノストラダムスに聞いてみろ♪】 Lime -StandardEdition-
【叔母の寝室 スペシャルプライス版】 Puzzlebox
【君が望む永遠 Latest Edition 初回版】 アージュ
【闇の声ZERO 初回版】 BLACK CYC
【釣りバカ ~学園対抗! 女子校生釣り上げアドベンチャー~】 OLE
【虐襲3 初回限定版】 Anim
【瞳の烙淫 ~淫縛の牝奴隷~】 Witch Frame
【母娘妊術くのいちPonPon!!】 flap
【最終痴漢電車 2】 アトリエかぐや
【悪戯極 ~いたずらリアル~】 INTER HEART
【家政夫鬼平 ~住み込み女子寮で酒池肉林~】 黒雛
【媚肉の香り~ネトリネトラレヤリヤラレ~】 elf
※多分、抜けてるゲームあり・・・。
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本日は3月の最終金曜日です。
皆さんも知っていると思いますが、エロゲーは月の最終金曜日には大量にエロゲーが発売します。
理由はもちろん一般的に給料が出た後の週末だからです。
金があるうちにゲームを発売したほうが売れるのでしょう、もうずいぶん昔から最終金曜がエロゲーの発売日です。

さて、本日は秋葉原にいってきました。
超私用です。仕事をそうそうに切り上げてきました。
8時ちょっと前に行ったですが、ソフマップめっちゃ混んでいる・・・。
新作ラッシュとはいえこんなに混んでるとは思いませんでした。
最終金曜日の秋葉原は良く行くのですが、この時間にショップに来たのは初めてでした。
んー、会社が入りのサラリーマンでにぎわっていました。

私は新作一本を予約していて、買いに行きました。
これだけゲームが出ていてもゲームを買う本数は一人1~2本と考えていたのですが、甘く見てましたね。
万札が飛び交ってますよ。
前にいた人達は普通に3~5本買ってますよ。
やはり、現場は勉強になります。

また、レジが混んでいてぜんぜん動きませんでした。
最初は店員の手際が悪いのかと思ったのですが、違いました。
店員さんの対応が丁寧なんです。
レジが大行列なのにおざなりな対応をせず、ゲームごとについている特典を、一個づつならべてちゃんと確認しながら応対していました。
当たり前な対応なのかもしれませんが、忙しい時にああいう丁寧な対応をしているのを見てると気分がいいです。

ショップの人達ががんばってると、メーカーとしてもいいゲーム作ってちゃんとショップに送り出したいと思いますね。
今日はいい気分で寝れそうです。
2008.03.28 Fri l その他 l COM(0) TB(0) l top ▲
さて、コピーガードの話パート2です。
昔(っといっても5年位前)はコピーガードをつけるのは当然でしたが、今はどうでしょう?

現在はコピーよりもっとメーカーの頭を悩ませるものがあります。
それはwinnyなどのP2Pソフトです。
これも、CDRの時代から存在しましたが、最近は特に一般の方々にも浸透してきました。
これにより、コピーガードはさらに複雑になっていきます。
前回、書きました誤爆は、データー化(イメージ化)したゲームを読み込むソフトがエラーになるケースが多かったそうです。
そして、悲しいことに現在もP2Pソフトによるゲームの違法コピーが続いています。

《違法コピーをさせない》っという利点以外は、コピーガードを付ける意味はありません。
むしろ、メーカーからしてみたらコピーガードはものすごくめんどくさいものです。

コピーガードを仕込むためには、コピーガード会社に当然お金を払います。
ゆえに単価があがります。
さらに!入稿の期間がはやくなります。
例えば発売を4月下旬とすると、普通マスターアップは4月の頭くらいです。
しかし、コピーガードを付けると三月中旬くらいになってしまいます。

基本ゲーム会社とはカツカツのスケジュールでゲームを作るのにさらにマスターアップの期間が短くなるだと!?
・・・死にますね。

まあ、そんな理由でコピーガードは付けたくないのです。
で、最近は変わりにこういう対応が増えています。

■ケース1
DVDは容量が大きいので、ゲームをつめても結構残ります。
だけど、ごみデータを入れて容量一杯にして、販売します。
そうすると、P2Pなどで流れてもダウンロードしにくくなります。

■ケース2
ケース1の応用で、起動時にROM認証を行います。
その際に、大量のごみデータがあるかを判断してごみデータが存在すれば認証する。
っというタイプのコピーガードもあります。
これはケース1の時にごみデータをはずしてP2Pに流されるのを阻止するためです。

■ケース3
DVDは片面一層が普通です。
あえて片面二層のDVDを使いゲームを販売します。
容量は10G近く。これにごみデータをパンパンに詰めて販売します。
するとP2Pに流されても落とされることはほとんどないです。
また、ケース1・ケース2はライティングソフトで焼ける時があるのですが、二層にすると二層のDVDRは微妙に高いので、焼く難くなります。
一番手軽で手堅いコピーガード方法だとおもいます。
まあ・・・単価あがるんですけどね・・・。

このような処置はあくまでとりあえず無料でエロゲーやりたいな的なユーザーさんを阻止するための措置にすぎないと僕は思います。
しかし、どのケースもユーザーさんに情熱があれば違法コピーされてしまいます。
2008.03.25 Tue l その他 l COM(6) TB(1) l top ▲
今回は不正コピーの話です。
エロゲー会社にとって不正コピーは頭が痛くなる問題です。
不正コピーについては書いてて長くなったの何日に分けて書きます。

さて、不正コピー防止のプログラムの事を「コピーガード」とか「プロテクト」とか呼んだりしますが、いつ頃から導入されたのでしょう?
ゲームにプロテクトが本格的に導入されたのはCDRドライブの普及とCDRのメディアが安くなってきたころからです。
メーカーがCDRのコピーのため売上が減ってきたのに頭を悩ませてたころ、コピーガードの開発をする会社がでてきました。
そして、各社ゲームを作る際にコピーガードをいれるようになりました。
(このころはまだ僕も学生だったので聞いた話です)

今は簡単に捕まりますが、昔は自分が買ったソフトをCDRで焼いて、ネットで格安で転売する方々がたくさんいました。
ヤフオクや、オタク掲示板などで見たことがありました。
(まあ、掲示板類は怪しいのですが)

しかし、ネットの普及のせいでコピーガードを破り方などがHPに掲載されてしまいました。
そしてコピーガードの会社 VS コピーガードを破る人達とのイタチごっこが始まりました。
これは今も続いています。

その後、コピーガードをつけるのが当たり前になってきた頃に、DVD主体のエロゲーが販売されました。
当時DVDのエロゲーはコピーガードが付いていませんでした。
これは、コピーガードのプログラムがなかったのとDVD-ROMを持っていた人がほとんどいなかったためだと思います。

そして、しばらくしてDVDのコピーガードが付いたゲームがでてきました。
ここでとある問題が発生しました。
コピーガードが付いているゲームにたまにあるのですが、「誤爆」が大量に起こりました。
元々、CDROM時代でもプロテクトが付いていると「誤爆」があったのですが、DVDの初期のコピーガードはCDROMの比じゃなく誤爆をしていました。
(まあ、たまたま私の周りが誤爆しまくってた可能性もありますが、DVDの初期のコピーガードは誤爆率が高いイメージがあります)

次回は現在のコピーガードについてです。
(今回は裏話でもなんでもないなぁ~。)

※「誤爆」とはちゃんとゲーム買ってるのにコピーガードのせいでゲームができない現象のことです。
2008.03.24 Mon l その他 l COM(11) TB(4) l top ▲
前に、ぶちゃけ、エロゲー本体の単価は1000円もしないといいました。
しかし、ゲームを作るには開発費があります。コレがかなりかかります。

まあ、開発費は会社によりますが、普通のエロゲー会社でも一ヶ月100万~300万はかかるんじゃないでしょうか?
うちの会社でだいたい200万前後らしいです。(社長曰く)
事務所代・光熱費・人件費・リース代(コピー機など)・雑費代など開発費を除いてもたくさん金がかかります。
音声を入れる収録用台本だけで最低1万枚くらいはコピーしなくてはいけません。
収録台本は無駄に印刷しないようにしてもこのくらい行きます(キャラ数しだいですが)
まあ、収録台本は下手に節約しようとすると声優さんと収録事務所から苦情を言われます(コレの話はまた・・・)

とにかく、ゲームつくりはえらく金がかかります。
ぶっちゃけ社員の給料が安くてもしかたないなって思うくらい金がかかります。
だから、エロゲー会社ではたまに未完成だけどとりあえず出してパッチで後からごまかすっという非常識なことありますが、これは開発費の関係ではないでしょうか?
開発費に余裕がない会社は普通につぶれますからね・・・。
あとゲームに不備があり本気で回収するハメになったりすると会社がつぶれます。
なので、自主回収といいつつ回収しないでごまかすときもあります。

メーカーも生き残るために必死です。
後日ちゃんと対応する場合、ちょっとしたバグは許してやってください・・・。


2008.03.17 Mon l お金の事 l COM(4) TB(1) l top ▲
前回、エロゲーの本体の話をしました。
では【一番良いエロゲーの買う方法】とはなんでしょうか?
ゲームを買うときにソフマップなどので予約特典がついてくるので予約特典がいいとこで買うのが普通ですが、その会社のことが好きならば是非オフィシャル通販で買ってください。
こんなことを言うと流通様からフルボッコにされるのですが、どうかお願いします。

なぜなら、オフィシャル通販は流通を通さなくていいので利益率が高いのです。
オフィシャル通販で1000本売れればそれは2000本売れたに匹敵する利益です。
本当は会社はオフィシャル通販をしたいのです。
しかし、今も昔もソフトの販売数の大半がショップ様の店頭販売です。
昔に比べると今は店頭買いはあまりされないらしいですが、それでもショップで買う人が大半です。
なので大量にソフトを売ってくださるショップにはメーカーは頭があがりません。
特にソフマップとメッセサンオーは昔からすごい力を持ち結構無茶な特典の絵柄をメーカーに要望してきます。
ショップはショップ特典しだいでゲームの売れる本数が変わるので、ショップ特典用の書き下ろしイラストがのどから手が出るほど欲しいわけです。
(※ショップ特典の制作費はショップ持ち)
それなりに販売数を確保できる会社にはメーカーはテレカ用の絵柄を提供します。

しかし、最近少し流通事情が変わってきました。
それは「AMAZON」という巨大流通の出現です。
ちょっと前までの販売数は

1位 ソフマップ
2位 メッセオンサー
3位以下 その他販売店

だったのですが、今は

1位 AMAZON
2位 ソフマップ 
3位 メッセオンサー

になってしまいた。
メーカーとしては、AMAZONは融通がきかないので予約特典を別梱包したりパッケージの中にいれたりしなくちゃいけず、ぶっちゃけちょっとめんどくさいです。
最近、エロゲー関係の流通会社はこの大手流通会社の出現で売り上げが下がり頭を抱えています。
また、AMAZONは融通がきかないので、ショップ特典もほぼありません(たぶん)。要求もしてきません。
なので、AMAZONで買うのはユーザーさんもショップ様もおいしくないと思います。
(ゲーム会社としては売れてくれればAMAZONでもいい)

さて、オフィシャル通販が儲かると書きましたが、じゃあ、オフィシャル通販の特典を豪華にすればいいじゃん!って思いますが、ソレをやると流通様にフルボッコにされます。
なので、オフィシャル通販の数は流通様ににらまれない程度の少ない本数になります。

ただ、例外も当然あります。
FA○Eを作ってる会社とか、超老舗ゲーム会社とかは流通ガン無視してオフィシャル通販のみでも十分生きていける&おろしてもらえないと流通が損しそうな時には流通様も寛容になります。
ただ、そのメーカー様も空気読ん本数は決めているようです。
実際FA○Eのファンボックスは数に限りがある&サーバー落ちた都合もあり抽選にしてました。

まあ、基本どのメーカー様もショップ様とは持ちつ持たれつです。
2008.03.16 Sun l お金の事 l COM(7) TB(7) l top ▲
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